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		<title>ＦＸ取引会社は総合力で選ぶ時代に</title>
		<link>http://www.pomegranatecollective.org/</link>
		<description>中長期的な資産運用の手段として認知されていくＦＸ。取引会社は総合力で選ぶ時代となる。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 29 May 2011 18:30:42 +0900</lastBuildDate>
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			<title>金利引下げでドル安に</title>
			<link>http://www.pomegranatecollective.org/doll.html</link>
			<description><![CDATA[
質問米国の長期金利が上昇した場合、ドル安の懸念はないのか。短期金利と長期金利は別のものだ。基本的に短期金利が上がると通貨高にな。る。日本はしばらくゼロ金利政策が続くだろうから、米国が利上げに動き出せばドル高になる。今回、長期金利が上がった理由はQE2によって市中にお金があふれ、インフレ懸念が高まったからだ。長期金利の上昇は、短期金利も上がっていることを意味する。短期スワップ金利が上がるという予想がなければ、2年債も10年債も利回りは高まらない。つまりＦＲＢが短期金利を引き上げるという期待感と裏腹なわけだ。短期金利の引き上げ観測により長期金利が上がり、ドル買いにつながるケースもあるだろう。一方、通貨としてドルの信認が危うくなり、債券が売られるのであれば暴落もありうる。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 16:53:22 +0900</pubDate>
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			<title>ＦＸレポートの読み方</title>
			<link>http://www.pomegranatecollective.org/fxreport.html</link>
			<description><![CDATA[
質問分析スタイルも投資スタイルも自分と違う人が書いたレポートは、取引に役立つのか。レポート通りに売買するのであれば参考にならないだろう。我々が『ネコの手』『プライム・ストラテジー』などで発信している情報は、決して真似てもらいたいから書いているのではない。見方や考え方の一例として参考になればと思って提供している。私も同意見だ。短期取引をする人は基本的にチャートを重視し、政治・経済動向などのファンダメンタルズは軽視しがちだ。しかし、ファンダメンタルズは金利や株式、商品相場の流れをとらえ、長期的なトレントを理解するツールとしては有効だ。この考えが間違いでないのは、私かかつてファンダメンタルズ分析を手がけるディーラーとして市場に長年たずさわってきたことが証明している。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 16:52:37 +0900</pubDate>
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			<title>米国金融政策の影響</title>
			<link>http://www.pomegranatecollective.org/usa.html</link>
			<description><![CDATA[
質問　失業率と非農業部門の雇用者数など似通った経済指標が発表される際に数値が予想通りであった場合と大きく外した場合では為替相場の動きはどうなるのか。特徴として失業率は予想とそれほど変わらず、誤差があっても0.3%程度に収まる。逆に非農業部門の雇用者数は予想を大きく裏切る結果となることが多い。10万人以上の誤差があった月は2009年、2010年ともに3回もあった。為替相場は予想のブレが激しければ激しいほど大きく動く傾向がある。非農業部門の雇用者数の方が反応は強いだろう。為替を含めた金融市場は、常に変動要因になりそうな材料を求めている。予想を覆しやすい経済指標は市場に好まれるようだ。ちなみに2010年11月の雇用統計の結果が円買い・ドル売りを急伸させた理由は、失業率と非農業部門の雇用者数がともに予想を外したことと、雇用の改善が思った以上に鈍かったことが挙げられる。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 16:52:02 +0900</pubDate>
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			<title>ｉＰｈｏｎｅからの問合せ</title>
			<link>http://www.pomegranatecollective.org/iphone.html</link>
			<description><![CDATA[
このサイトに関する情報やそのほかのiPhoneからのお問い合わせに関してはiPhone@gmailまでお願いします。通常１週間程度でご返信をさせていただきます。またいただいたその内容によってはお答できない場合もございます。予めご了承ください。iPhoneアプリは起動が早く御問合せに非常に便利です。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 16:49:15 +0900</pubDate>
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			<title>為替相場は理屈どおりに動かない</title>
			<link>http://www.pomegranatecollective.org/kawase.html</link>
			<description><![CDATA[
質問金利や株式、コモディティ（商品）と為替相場の関係性を教えてほしい。米国の金利が上がり、日本の金利が下がるとドル買い・円売り、逆に米国の金利か下がり、日本の金利が上がると円買い・ドル売りが進みやすい。一方で米国株が上がり、日本昧が下落するとドル買い・円売り、対して米国株が下がり、日本株が上がる場合は円買い・ドル売りに動く。コモディティの価格が上がればドル買い一円売り、下がればドル売り・円買いにシフトする。しかし、理屈通りにいかないのが為替相場の難しいところ。また米国株と日本株は往々にして相場状況が一致するもので、株価が下がる時はともに下落、上昇局面は一緒に上がっていく傾向が強い。雇用改善を信じるバーナンキ議長質問2010年11月に米連邦準備理事会（ＦＲＢ）が踏み切った量的金融緩和第2弾（QE2）は、市場にどのような影響を与えたのか。FRB議長のバーナンキ氏は、かつて日本の経済危機の打開策として「ヘリコプターで紙幣をばら撒けば良い」という持論を展開した人で、"ヘリコプター・ペン"の異名を持つ。いわば量的金融緩和の信奉者であり、資金の流動性を高めることで雇用情勢が改善されると信じている。ゼロ金利政策を行うと、FRBの打つ手がなくなることもQE2実施の動機のひとつといえよう。2010年11月に日本銀行も量的金融緩和を拡大。米国も同様にQE2に踏み切ったが、今回の量的金融緩和の特徴は両国とも上場投資信託（ＥＴＦ）と不動産投資信託（ＲＥＴＴ）という資産を買い取る信用緩和政策を盛り込んだこと。これに伴って米国国債は利回りが急伸した。この状況を抑えるためにもQE2が今後も重要なポイントになるだろう。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 16:40:13 +0900</pubDate>
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